「走る」「曲がる」「止まる」というクルマの最も基本的な性能を支えるタイヤ。
タイヤチェックは、日産のお店におまかせください。
タイヤは消しゴムと同じで乗り方によって減り方もさまざま。
年月が経ち自然とゴムが劣化することもあります。
あまり乗っていないから大丈夫というわけではないのです。


- 燃費が悪くなるばかりか、高速走行時に
バースト(破裂)したり、濡れた路面で
クルマが水の上を滑ってしまい、
ハンドルやブレーキが効かなくなる
ハイドロプレーニング現象が発生することも。

- 乗り心地が悪いばかりか制動距離が長くなり
大変危険です。
またタイヤがキズを受けやすくなります。


- スリップしやすくなります。特に濡れた路面で止まる性能が
大きく落ちます。また、ハイドロプレーニング現象も
発生しやすくなります。

タイヤは装着する位置によって摩耗の仕方や
進み方が異なるため、定期的なローテーションが
タイヤを長持ちさせます。
※回転方向が指定されているタイヤは前後の入れ替え
のみとなります。












