進化し、高性能になっていくクルマ。バッテリーもきちんとメンテナンスが行われていれば、
突然のバッテリー上がりで楽しいドライブを台なしにすることもありません。
バッテリーはセルモーターというエンジンを始動させる部品に電気を送っています。
電力が不足するとエンジンは動きません。

1つは、ライトの消し忘れや半ドアなどのうっかりミスによるバッテリー上がり。
もう1つは、劣化による寿命です。
バッテリー上がりは充電しなおすことで復活しますが、寿命であればほとんど回復しません。
特に冬は気温によってバッテリー液の温度が下がるため、化学反応が鈍り、パワーが落ちます。

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- エンジンをかけるときの音に元気がない
- 夜間、信号待ちをしているときはヘッドライトが暗くなる
- パワーウィンドウの動きが遅くなった。
- バッテリーの見た目が膨らんでいる or 白く腐食している

交換は2年〜3年が目安。
日産の点検は、今の状態だけでなく、いつまで使えるか
今後の診断を行います。
交換目安がわかるので、急なトラブルも起こりにくくなります。
愛車にぴったりのバッテリーを選ぶことで、バッテリーの過度な負担を減らします。
性能が十分に発揮されれば、カーライフはもっと快適に。
日産では、さまざまなタイプのバッテリーをご用意しています。
例えば、ナビ・オーディオなどの装備が多い方には「ストロングXシリーズ」がおすすめ。
36か月または6万kmまでのロング保証も付いています。
他のクルマに救援を求め、ブースターケーブルで接続して充電します。
ケーブルを接続する順番はしっかり覚えておきましょう。

エンジンがかかれば、取り外しを逆の順序で行います。
間違えると火花が散ることもあり危険です。困ったときは、迷わず救援を呼びましょう。
- ※車種により適用するバッテリーは異なります。
- ※電気自動車については取扱説明書をご覧ください。
- ※詳しくは各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。


















