エンジンオイルはエンジンの動きを滑らかにするだけではありません。
エンジン内部をキレイにしたり、温度の上昇を防ぐなど、いくつもの役割を果たしています。
さらに、エンジンオイルは走行距離に関わらず酸化劣化をします。
エンジンを守るための力を100%発揮させるために、こまめな交換が必要となります。
このような気配や状態を感じたら、エンジンオイルの交換時期かもしれません。
すぐに点検してみましょう。

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- エンジンオイルをずっと交換していない
- エンジンがパワーダウンした気がする
- エンジンオイルを見てみたら、色が濃かった
エンジンオイルの点検方法は意外とカンタンです。

エンジンが停止している状態で10分以上
経過し、冷めているのを確認してから
点検を始めます。
※ボンネットを開けるときは、エンジンを
停止させてください。
※車種によって配置が異なる
場合があります。
詳しくは取扱説明書の
「サービスデータ」をご覧ください。

使うのはボロ布やキッチンペーパー。
オイルレベルゲージを引き出して、一度
きれいに拭いてから、
もう一度いっぱいまで
差し込み、抜いて量と色をチェックします。
LとHの間にきれいなオイルが付いていれば
OKです。
車種や運転する環境によって、
適正なエンジンオイルは変わります。
日産のお店では、プロが愛車に最適なオイルを
ご提案します。
オイル交換はエンジンのメンテナンスに加え、
燃費改善にもつながります。
2回に1回はあわせてオイルフィルターの
交換もして、さらに燃費回復を!

搭載しているエンジンのタイプによって、適合するエンジンオイルは決まっています。
エンジン本来の性能を発揮するオイルを選びましょう。
- ※電気自動車はエンジンがないため、エンジンオイル・オイルフィルターの交換はありません。
- ※詳しくは各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。

















