
バッテリーが上がりやすい冬のドライブ。液量や電圧をチェックしておきましょう。
さらにラジエーター液とウィンドウォッシャー液の濃度にも注意。
この3点はまず確認しておきましょう。
シーズン初めに日産のお店で点検をしておけば、一冬安心できます。
「ウィンターブレード」は、雪の重さに耐えて、しっかり雪かき
できる頑丈なワイパー。ブレード全体がゴムで覆われて
いるので、凍結しない仕組みです。
通常のワイパーリフィールと同じく、交換目安は6か月。
シーズン前に交換しましょう。


- 初めてドサッと雪が降った日は、タイヤ交換でお店は大混雑。事前に早期予約で実施すれば、タイヤ交換と冬を乗り切る点検がゆとりをもってできます。
ぜひ早めのご予約を。

- 通常のタイヤと同じく、スタッドレスタイヤも1か月ごとに空気圧点検を。適正値を保つことで、スタッドレスの性能をしっかり発揮します。合わせて減り具合や状態のチェックも。

- 節約のために、とスタッドレスタイヤを夏に履くのは危険なので、おすすめできません。雪のない乾いた路面では、ハンドルの反応が鈍くなります。季節ごとの交換が基本です。

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洗ってからよく乾かし、直射日光や高温多湿を避けて保管します。新品時より50%摩耗すると出てくるプラットホームは、交換のサインです。また、ゴムは使わない間も劣化するので、交換時期はお店の点検で確認を。

クルマの床下は、塩分を含む潮風や
融雪剤の影響でサビやすくなります。
一度サビてしまうと元に戻すのは
難しいもの。大切な部品を守るため
にも、
ボディ床下コートがおすすめです。


- ハンドルを切るタイミングをいつもより早めに、ゆっくりと。
急発進、急ハンドル、急ブレーキなど、急のつく運転は×。
車間距離は十分に! 
- 凍結しやすいのが『橋の上』『トンネル出入り口の日陰』、
『早朝と深夜の路面』など。多くのクルマが通る交差点も、
ツルツルの凍結路面になっていることが。

- 寒冷地での長時間駐車時はサイドブレーキを引かずに、
オートマチック車はPレンジに、マニュアル車はシフトレバーを
1かRにしておきましょう。またワイパーもフロントガラスに
凍り付かないよう立てておきましょう。
窓ガラスが凍ってしまったときは、ぬるま湯(熱湯は厳禁)を
かけ、すぐにワイパーを動かします。
- ※効果持続時間は目安です。おクルマの使用環境により、若干異なる場合があります。
- ※都合により、一部取り扱っていない場合があります。
- ※おクルマの仕様により施工できない場合があります。
- ※詳しくは各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。
















