![]()
エンジンで発生した動力を発電機やエアコン作動、さらにエンジン冷却用のファンなどに伝え、各部位が適切に動くためのはたらきをします。
放っておくと…

使用前
消耗したベルト
- ●ファンベルト→オーバーヒート
- ●エアコンディショナーベルト→エアコンの冷えが悪くなる
- ●パワーステアリングベルト→ハンドル操作に支障
- ●オルタネーターベルト→オーバーヒート、バッテリー上がり
![]()
![]()
エンジンはガソリンと空気を燃焼させているので、絶えず高温になっています。
ラジエーターで冷やしたLLCが、エンジンの周囲を循環することでエンジンを冷やし、オーバーヒートを防ぎます。
放っておくと…

使用前
劣化した状態
- ●水温計が高温を指す
![]()
さらには…
- ●オーバーヒート
- ●凍結し、エンジンが損傷
![]()

※おクルマによって使用するLLCが異なります。詳しくは、おクルマの取扱説明書にある「サービスデータ」でご確認いただくか、各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。
クルマは、エンジン内でガソリンと空気の混合気が燃焼することで動力となって走ります。ゴミやホコリを取り除き、エンジンに送り込む空気をキレイな状態にするのがエアクリーナーエレメントです。
放っておくと…

使用前
30,000km以上
走行後
- ●燃費が悪化
- ●パワーが落ちる
- ●加速が悪くなる
![]()
![]()
ATフルードは、オートマ車のトランスミッション(変速機)に入っているオイルで、CVTフルードは無段変速機搭載のオートマ車用オイルです。
エンジンの動力をタイヤに伝え、クルマが走ります。
ATフルード・CVTフルードは、変速動作部で、油圧の制御、摩擦の制御、潤滑作用、冷却作用の4つの大切な役割を担っています。
放っておくと…

使用前
40,000km以上
走行後
- ●燃費が悪化
- ●パワーが落ちる
- ●変速ショックの増大
![]()
![]()
※CVTフルードについては車種により異なるため、メンテナンスノートでご確認いただくか、各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。
クルマは、ガソリンと空気の混合気をエンジンで燃焼させて走ります。
この燃料を燃やすために着火させるのがスパークプラグです。
放っておくと…

使用前
20,000km以上
走行後
- ●加速が悪くなる
- ●燃費が悪化
![]()
さらには…
- ●エンジンが停止
![]()
![]()
- ※電気自動車はエンジンがないため、ベルト類・エアクリーナーエレメント・ATフルード・CVTフルード・スパークプラグの交換はありません。
- ※詳しくは各販売会社のカーライフアドバイザーにお問い合わせください。


